コディアックキャンバスのフレックスボウとどう違う? ホワイトダックとは?

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こんにちは。

昨年から引き続き、コディアックキャンバスのフレックスボウVXが人気ですね。

コディアックキャンバスはアメリカのメーカーなのですが、アメリカには似たようなタイプのテントを作っているメーカーがいくつかあります。

その中で当店はWHITE DUCKというメーカーと契約しまして、ファミリーエクスプローラ―DPというテントを取り扱う事になりました。

契約上コディアックキャンバスは取り扱えなくなるので、残念ながら販売は終了させていただきますm(__)m

人気のコディアックの取り扱いをやめるのは中々厳しい決断でしたが、それでも取り扱いたいと思ったくらい「良い」テントでした(⌒∇⌒)

パッと見、色違いにしか見えない両テントですが、比較するといろんなところが違っています。

ですので今回は2つのテントの相違点を中心に比較してみたいと思います。

サイズ

フレックスボウVXは、8.5x6、9x8、10x10、10x14の4種類展開です。(単位はフィート)

ファミリーエクスプローラーDPは、10x10と10x14の2サイズです。

10x10が6人用で10×14が8人用です。

共通の2サイズにおいては高さも6.6フィートとほぼ同じです。

ポーチの広さが若干違っています。

フレックスボウ:10x10ポーチ=72インチx78インチ・10x14ポーチ=78インチx84インチ

ファミリーエクスプローラ―:10×10ポーチ=72インチx78インチ・10x14ポーチ=72インチx78インチ

フレックスボウはサイズによってポーチ(オーニング)のサイズが違いますが、ファミリーエクスプローラーは両サイズとも同じポーチサイズです。

素材

両方ともコットン100%ですが厚みに差があります。

フレックスボウ:天井10オンス・壁8.5オンス

ファミリーエクスプローラー:天井12オンス・壁10.1オンス

生地の厚さはファミリーエクスプローラーが厚いようです。

生地が厚いという事はそれだけでも断熱性能が高いという事になります。

夏の涼しさに関しては両モデルとも窓が全方位に付いていますのでそんなに差はないかと思いますが、冬の保温性に関しては生地が厚い分ファミリーエクスプローラーに分があるようです。

あと生地が厚いという事は、耐火性や生地の耐久性もその分高くなりますね(⌒∇⌒)

シルバーコーティングルーフ

ファミリーエクスプローラ―の天井は銀を含んだコーティングが施されています。

かなり断熱性の高いコーティングなので特に夏のキャンプでは威力を発揮してくれます。

試し張りをした日は晴れで気温も30度近い日でしたが、銀コーティングの効果ははっきりと実感することができました。

確かに熱を遮っているなと感じました。

グレーなので中が暗いかなと思ったのですが、サイドからの明るさがあるので「木陰」といった感じの丁度良い明るさでしたよ(⌒∇⌒)

フレックスボウは天井は生成です。

明るいので採光性は高いですが、その分熱は通しやすいです(個人の感想です)。

個人的にはなぜ天井が生成なのかというのがフレックスボウの唯一の疑問でした(^^;

重さ

生地が厚い分ファミリーエクスプローラーのほうが3~4キロ重いですね。

長い距離を持ち運ぶ場合以外はあまりならない差かとおもいます。

重さの差は小さいですが、要するに両モデルとも「重い」です。

フレックスボウ:10×10=約35キロ 10×14=約41キロ

ファミリーエクスプローラ―:10×10=約39キロ 10×14=約44キロ

※設営はそんなに苦にならない程度なのでその点はご安心ください(⌒∇⌒)

通気

窓の仕様もほぼ同じと言っていいかと思います。

正面と反対側にメッシュ付きドアとメッシュ窓、両サイドに三角のメッシュ窓が付いていますので通気はかなり良好です。

テントでこれ以上の通気性ははないんじゃないかというくらい通気性は両方とも抜群ですよ(^▽^)/

ベースの色は両テントとも生成のナチュラルなカラーです。正面のドア&窓周辺がカーキか茶かといった違いになります。

天井はフレックスボウは生成、ファミリーエクスプローラーがグレー(シルバーコーティング)です。

明るいのはフレックスボウ、涼しいのはファミリーエクスプローラーといった感じでしょうか。

撥水

両テントとも撥水の加工が生地に施されています。

ファミリーエクスプローラーはこれに加えて防カビ・難燃加工も施してあります。

フレックスボウはHPに表記が無かったのでわかりませんでした(^^;

どなたかご存知の場合は教えていただければと思います。

ジッパー

フレックスボウは前後のドアにYKKジッパーが使われています。

ファミリーエクスプローラ―は、ドア・窓全てにYKK製のジッパーが使用されています。

フレックスボウでも、今まではジッパーのトラブルは当店では無かったのですが、やはり品質に定評のあるYKKだと安心ではありますね。

※フレックスボウのジッパーはモデルによってYKKの使用箇所が違うみたいですね。わかり次第アップしたいと思いますm(__)m


床の厚みは、両テント共に16オンスとしっかりした厚みのあるPVC製のフロアです。

ただ両方ともフロアの取り外しはできないのでグランドシート(フットプリント)は必須です。

フロアの対雨性

コディアックのテントに関して、フロアの立ち上がりがなさそうだから雨の跳ね返りなどで裾から浸水しそうというご質問をいただきます。

ホワイトダックも同様の仕様ですが、その心配は必要ないので安心してお使いいただければと思います。

裾の端はきちんと張れば数センチ浮くようになっていますので、バスタブタイプのフロアと同様の効果があると思っていただいて大丈夫です。

メーカ―でもフロアはバスタブタイプと表記しています。

テントをゆるゆるに張ってしまうと裾が地面に着いてしまうので張り具合で調整してくださいね(⌒∇⌒)

グランドシート&ドアマット

グランドシート

フレックスボウはメーカー提供のグランドシートが付属しています。

ファミリーエクスプローラーには当店オリジナルのグランドシートに加え、お座敷スタイルに欠かせないドアマットも無料で付けています。

ドアマット

ファミリーエクスプローラーのドアマット(当店オリジナル)は標準は80cmx50cmですが、100cmx65cmに変更も可能です。

その他付属品(ファミリーエクスプローラ―)

両サイドの矢印の箇所にリングが付いていますのでこれにオーガナイザーなどを引っかけてお使いいただけます。

ループ付きのロープなどもテント内でお使いいただけます。

オーガナイザー

両テント共にウォールオーガナイザーとルーフオーガナイザーが付いていますので、収納の充実具合は同じレベルでしょうか。

両方ともかなりの収納力です。

その他

もちろんペグ、ポーチ用のポール、ガイロープは同様に付属しています。

ファミリーエクスプローラーにはゴムハンマーも付属しています。

冬に向けてファミリーエクスプローラ―のポーチ専用の火の粉除けの防炎シートも製作予定です。乞うご期待!

ファミリーエクスプローラー試し張りの感想

10×14を張りました。設営は一人でしましたが初めての方でも十分設営できるレベルです。

慣れれば一人で15分あれば設営できるんじゃないかと思います。

サイドのポールで天井を立ち上げるときは、その前に窓かドアを開けて中に空気が入りやすい状態にしてから持ち上げることをお勧めします。

閉まっていると空気が流れないので持ち上げるときに重く感じます。

それ以外は直感的にすぐわかりますので、とても簡単でした。

品質も気になる点はありませんでした。テント、フロアとも生地はしっかりしていますし、丁寧な縫製できっちりと仕上げられていました。

まとめ

当店では今までフレックスボウを販売していました。

サイズ展開が豊富だったり、スクリーンテントなどもあり、評判も良かったのですが、生地の厚みや銀コーティングなどより快適にキャンプができるこだわりが感じられて、より日本の気候に適したホワイトダックに切り替えることにしました。

まだ日本では発売されていないテントなので知名度はほぼ0ですが、日本の気候に最適なテントでこれ一つあればオールシーズン快適にお使いいただけるのでコスパは悪くないと思いますよ。

気になる点がございましたらメール、電話にてご連絡いただければと思います。

どんなことでも構いませんのでお気軽にご連絡くださいね(⌒∇⌒)

つながらない場合はメッセージを残していただければすぐに折り返しお電話させていただきます!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからも、役立つ情報やオススメモデルの情報など随時更新していきますのでぜひチェックしてください!

当店ではネットでのお買いものということで少しでも安心していただけるように心がけております。

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