コットンテント雨濡れ対策に朗報!シブレー用のカバールーフが発売されました!

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こんにちは!

今年は寒くなるのが早いですね。

冬キャンプはこれからが本番といったところでしょうか(⌒∇⌒)

地域によっては既に雪が降る地域もあるみたいですね。

コットンテントの乾燥の悩み

北国は雪、南は梅雨など日本は一年を通してテントが雨に濡れる確率が海外よりは高いかと思います。

ポリエステルテントならそう問題ありませんが、コットンテントは濡れると「乾燥が必須」です。

※ポリエステルテントも乾燥は必要ですよ(^^;

コットンテントの水濡について、ご購入前のお問い合わせも数多くいただきますが、

その内容は、コットン自体の撥水性よりも「濡れた後のメンテナンス」についてが圧倒的に多いです。

乾かすスペースが十分に取れない、キャンプ後すぐには乾燥する時間が取れない、といった内容を特に多くいただきます。

確かに日本は土地が小さいのでご家庭で十分なスペースをとれない方も多いかと思います。

その声が届いたのかどうかはわかりませんが、

今回キャンバスキャンプからシブレー用のナイロン製のカバールーフが発売されました!

シブレー専用カバールーフ

分かりにくいかも知れませんが、上の画像はシブレーの上にナイロン製のカバーを掛けている状態です。

PUコーティングされたナイロン製ですので、水がしみこむことはありませんので、雨や雪の時には、かなり使える商品です!

素材

素材は上記の通りPUコーティングナイロンですので、水は全く通しません。

ナイロンは70Dとしっかりした厚みのナイロンを使っていますので耐久性も問題ないですね(⌒∇⌒)

大きさについて

カバーの大きさについてですが、このカバールーフはテントの円錐部分とほぼ同じ形で作られています。

雨用のカバーとして考えると少し大きくしたほうがより雨を防げそうな気もします。

以前他のブランドが販売していたカバールーフは屋根より大きく作られていました。

がベルテントぽさは無くなってしまうというか、カバーを掛けています感が強くあまりかっこいいものではなかったです。

キャンバスキャンプとしては、「ベルテントらしさ」を優先させたようでベルテントの形を崩さないカバーということで作ったようです。

雨の日でも楽しむためにはベルテントらしさはそのままのほうが気分も上がるということなのだと思います。

もしカバーが大きかったとしても乾燥は必要になりますので、結果手間はそう変わらないのかもしれないですね(⌒∇⌒)

サイズ展開

現在はシブレー400・450・500・600の4サイズ展開です。

※600は未掲載ですが取り寄せ可能です。お問い合わせください。

300用は残念ながらありません。今後販売が開始されましたらHPに掲載させていただきますm(__)m

カバールーフで何が良くなる?

乾燥が楽になる

屋根部分は濡れなくなりますので、乾燥はかなり楽になります。

下だけ乾かせば良いので乾燥にかかる時間も短くなりますし、たとえばベランダでもかなり干しやすくなると思いますよ。

運搬が楽になる

コットンには撥水加工は施してありますが、一定量を超えるとコットンにも染み込みます。

※染み込んでも問題はありません。詳しくは下記ページを参考にしてください

キャンバスキャンプのシブレーなど、コットンテントの撥水機能についてまとめました!

染み込むとその分重くなります(^^;

ただでさえシブレーは重い部類のテントなので、水を含むと中々な重さになります。

コレも屋根が濡れないだけで水を含む量が全く違ってきますので、運搬も比べるとかなり楽になります。

テントの寿命が延びる

コットンテントはポリエステルなどの神瀬のテントと比べるとかなり寿命が長いテントですが、

三角の屋根部分はサイドよりも紫外線や雨が当たる比率が高くなるのでサイドと比べると生地の痛むのがどうしても早くなります。

カバールーフを晴れているときには中々使わないと思いますが、雨の時だけ使ったとしても濡れない分生地は劣化しませんので、生地の寿命はかなり長くなるはずです(⌒∇⌒)

まとめ

今回発売されたこのカバールーフ。

日本でコットンテントを使う際にはとても便利な商品だと思います。

最も悩まれる方が多い「乾燥」をかなり楽にできるというのは大きいですね。

これで今まで躊躇されていた方でも、コトンテントを気軽にお使いいただけるようになるかなと思っています。

私にとってもここ数年で最もうれしい新商品でした。

わからない点などございましたら、どんなことでも結構ですのでお問い合わせください。

つながらない場合はメッセージを残していただければすぐに折り返しお電話させていただきます!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからも、役立つ情報やオススメモデルの情報など随時更新していきますのでぜひチェックしてください!

 

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