線状降水帯でお座敷スタイルがピンチ!「感動の声」バスタブ型グランドシートの効果とは?

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こんにちは。

テントを間取りで快適に!

グランドシートカスタマイズ専門店

m e n d の西澤康一です!

 

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目次

大雨キャンプでも快適に──お客様から届いたバスタブ型グランドシートの感想

お客様から嬉しいご報告をいただきました。

先日のキャンプで当店のバスタブ型グランドシートをお使いいただいたときの感想です。

 

今回のキャンプは、

なんと線状降水帯が発生するほどの大雨

 

普通なら「もう帰ろうか…」

となってしまうような天候ですが、

お座敷仕様で快適に過ごせたとのことです。


実際のLIINEのメッセージ

許可を得て掲載させていただいております。


いただいたメッセージを要約すると…

  • フライシートのスカートでは雨が防げず、テント内に水が流れたけれども、その水はシート下を通過。

  • バスタブ型グランドシートの**立ち上がり(約10cm)**が、その水をしっかりガード。

  • フラットなシートだったら、シートの上のギアがびしょ濡れだったはず。


バスタブ型だから守れた空間

フラットシートは地面と同じ高さなので、横から降り込む雨に弱く、

入り込んだ水はそのまま室内へ。

 

線状降水帯が発生しているときの大雨では、その差がはっきり出ます。

 

バスタブ型は、ぐるっと囲む約10cmの壁が雨の侵入を大きく減らします。

この高さがあるだけで、テント内の安心感はまるで別物です。


もしフラットだったら…?

もし今回がフラットシートだったら、

おそらくマットや荷物はすべて撤収、ギア乾燥大会が始まっていたでしょう。

 

それが無かったというのは、キャンプ後の疲れ方にも大きく影響します。


まとめ

今回のご感想は、まさにバスタブ型の本領発揮の瞬間。

天候が悪い日ほど、その価値ははっきりと体感できます。

 

これからお座敷スタイルを計画している方や、

「雨でも快適に過ごしたい」

と思っている方には、

ぜひ一度試していただきたい仕様です。

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製作者紹介

この商品は「ツクロイツナグアウトドア」をテーマに

キャンプギアの製造販売をしているmendが

1点1点製作させていただいております。

 

責任者の西澤康一と申します。

 

「ツクロイながら最後まで使い切る」をモットーに、

お気に入りの道具をメンテナンスしながら

最後まで使い切るためのお手伝いをさせていただきたいと思っています。

モノ(資源)を大切に使うことが、

今の子供たちが大人になった時に豊かな自然を残すことにつながると思っています。

 

将来もキャンプを楽しめる環境を残していきたいですね。

当店の理念はコチラに掲載させていてだいています>>>

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