目次
お座敷スタイルなら「バスタブ+玄関土間」

北欧のティピ型テントとして人気の
Tentipi(テンティピ)
ワンポール構造のシンプルな形と、
自然に溶け込むデザインで長く愛されているテントです。
ただ、テンティピを使っている人や
購入を検討している人がよく悩むのが
グランドシートどうする?
という問題です。
テンティピは
フロアレス構造のティピ型テント
なので
-
地面のまま使う
-
インナーテントを使う
-
グランドシートを敷く
など、使い方が人によって大きく変わります。
特に悩むのが
お座敷スタイルで使いたい人
です。
今回は
テンティピでお座敷スタイルをする場合の
おすすめのグランドシートの考え方
を紹介します。
テンティピの特徴
テンティピはスウェーデンのブランドで、
伝統的なティピテントをベースにしたアウトドアテントです。
主な特徴はこの3つです。
ワンポール構造
中央ポール1本で立ち上げる
シンプルで強度の高い構造
風にも強く設営も比較的簡単です。
大きな室内空間
円形の構造なので
-
中央が高い
-
周囲も広く使える
という特徴があります。
焚き火や薪ストーブと相性が良いテントとしても有名です。
サイズ展開が豊富
テンティピは
-
5
-
7
-
9
-
15
など
同じ形状でサイズ違いが展開されています。
基本的な構造は同じなので、
サイズが違っても使い方はほぼ同じです。
テンティピのシリーズ
テンティピにはいくつかのシリーズがあります。
代表的なのが次のモデルです。
サファイア(Safir)
テンティピの中でも
最もハイスペックなシリーズ
-
ベンチレーションが多い
-
強度が高い
-
通年使用向け
など、長期使用や厳しい環境にも対応します。
ジルコン(Zirkon)
サファイアより少しシンプルな仕様で
-
軽量
-
扱いやすい
バランスの良いシリーズです。
オニキス(Onyx)
軽量でコンパクトなモデル。
登山やツーリングなど
持ち運び重視のユーザーに向いたシリーズです。
これらのシリーズは
-
生地
-
ベンチレーション
-
装備
などに違いがありますが、
基本的なテント形状は同じ
なので
グランドシートの考え方も共通です。
テンティピはフロアレステント
テンティピは
床のないフロアレステント
です。
そのため
例えば
-
チェアスタイル
-
焚き火中心のキャンプ
-
薪ストーブキャンプ
などでは
グランドシート無しで使う人も多い
テントです。
テンティピには純正グランドシートもある
テンティピには
純正のグランドシート
も用意されています。
テントの形状に合わせて作られているので
-
サイズがぴったり
-
設営が簡単
というメリットがあります。
そのため
普通に床として使うだけなら純正でも十分です。
でも最近増えているのがバスタブ+玄関土間

ただ、最近依頼が増えているのが
バスタブ型グランドシート+玄関土間
という仕様です。
理由はシンプルで
お座敷スタイルで使う人が増えているから
です。
お座敷スタイルにすると
-
マット
-
ラグ
-
寝転がるスペース
など、テントの中がかなり快適になります。
ただ、その代わりに問題になるのが
靴や濡れた道具の置き場
です。
例えば
-
靴
-
クーラーボックス
-
濡れたギア
-
焚き火道具
など。
全部お座敷に入れるわけにはいきません。
そこで
入口部分だけ土間にして
残りを
バスタブ型グランドシート
にするレイアウトが人気になっています。
テンティピと土間レイアウトは相性がいい
テンティピは
-
出入口が広い
-
テントの中が円形
なので
玄関土間を作りやすいテント
でもあります。
そのため
最近は
純正シートではなく
-
バスタブ型
-
土間付き
のグランドシートを選ぶ人も増えています。
各サイズ製作できます
下のリンク先は7サイズですが
9サイズ、15サイズはいろんな仕様で製作履歴がございますので対応できるかと思います。
お気軽にお問合せください。
まとめ
テンティピは
-
ワンポール構造
-
フロアレス
-
サイズ展開豊富
という特徴を持つ
北欧のティピ型テントです。
お座敷スタイルで使う場合は
グランドシートの使い方が重要
になります。
最近増えているのが
バスタブ型グランドシート+玄関土間
というレイアウト。
土間があることで使い勝手が格段に良くなりますよ。
まずはお気軽にお問合せください。
