みなさん!シブレーテントはフロア付いていますよ!コスパの良さがアツ過ぎます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

キャンバスキャンプのシブレーはフロア標準装備です。

今日のお話は

キャンバスキャンプのシブレーテントはフロアまで込みでの販売なのですが、メーカーによっては別だったりするのでよく質問をいただきます。

「フロアまで込みならお買い得ですね!」と言っていただくのですが、価格だけじゃなく品質もとても優れたテントです。

今日はシブレーのコスパの良さとスペックについて解説してみたいと思います。

フロアシート付きですからコスパの良さはダントツです。

シブレーはフロアシート付きでの展開です。価格が安ければいいというものでも無いのですが、気になるところでもあるかと思いますので、差し障り無いようにざっくり比較してみたいと思います^^;

当店のシブレープロテックと1番近いであろう某北欧ブランドのコットン100%の同型のテントのフロアまで含めた価格(ノーブランドの怪しげなテントは除きますね^^;)と比較して見ますと、

4mタイプでおおよそ5~6万円ほど、5mタイプで6~7万円ほどシブレーがお買い得です

比較したブランドのコットンの質やフロアの厚みがわからなかったので、何か違いがあるかもしれませんが、シブレープロテックはコットンもフロアも極厚で上質なものを使っていますのでそう劣ってはいないレベルだと思います。

シブレーはサイドウォールのメッシュまで付いているので、コスパ的にはやはりかなり優秀なテントだと言えますね。

決して比較して一方を非難しているわけではありませんので^^;あくまでもわかりやすいように比較しているだけですのでどうぞご了承くださいね。

シブレーテント(プロテック)のフロアシートの性能は?

本体との接続は?

まずフロアシートはZIPで本体と接続することが出来ます。着脱できますのでサイドウォールを巻き上げてフライングスタイル360度メッシュを楽しむことが出来ます。

  • フライングスタイル

  • 360度メッシュ

取り外し出来るのでメンテナンスがし易いという特徴もあります。

特にコットンは濡れた時の乾燥が肝心です。フロアはかなり重いですので、取り外し出来るとかなり取扱が楽になります。

メンテナンスがあまりにも大変だと使いたくなくなっちゃいますからね。コットンテントにとっては意外と重要な機能ですよ。

シブレープロテックのフロアシートの厚みは?

シブレープロテックは良くも悪くもフロアがとても重いです^^;

重いのでよく言われているように携帯性はあまりよろしくありませんm(_ _)m

告白しますと、、、4mタイプで約30kg、5mタイプで約40kgあります。

なんで重いのか?といいますと、フロアの厚みがその「重さ」の秘密です。

平均的なポリエステル製のテントの厚みが約180~200g/m2程度です。

シブレーの従来のモデルで540g/m2とこれでもかなり極厚なフロアシートでしたが、プロテックは650g/m2と更に超極厚のフロアシートとなっています^^;

フロアシートの厚みで何がかわってくるの?

数字ではわかりにくいかもしれませんが、比べると快適さが違います。

まず、厚いのでその分クッション性が高く、地面のデコボコや段差なども分かりづらいので座り心地や寝心地が快適です。

さらに厚いということは断熱性も高いということなので、地面の温度が伝わりにくく、これが夏涼しく冬暖かい空間を作る一因になっています。

まとめ

今回のフロアシートの話をまとめると

当店の主力テントであるキャンバスキャンプのシブレープロテックは標準でフロアシートが付属していますが、コスト的にはお財布に優しいとてもコストパフォーマンスの高いテントです。

価格が良心的というだけではなく、フロアシート、コットン生地ともに極厚で良質な素材を使っている点は、さすがコットン専門のメーカーだからできるサービスだといえると思います。

まだわかりにくい点がございましたら

わからない点などございましたら、どんなことでも結構ですのでお問い合わせください。

つながらない場合はメッセージを残していただければすぐに折り返しお電話させていただきます!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからも、役立つ情報やオススメモデルの情報など随時更新していきますのでぜひチェックしてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

Copyrighted Image