こんにちは。
テントを間取りで快適に!
グランドシートカスタマイズ専門店
m e n d の西澤康一です!
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目次
【1】はじめに|雨も風もいなすハイスペック幕”と、軽量で自由な“多目的シェルター”
「人とかぶりたくない」無骨系キャンパーに刺さるのが、ルクスのレオパルド。
設営の速さと広いリビングで人気のミニマルワークスのシェルターG。
本記事ではサイズ・重量・防水性・居住性・拡張性を中心に、
ほぼサイズが同じ2つのテントで、
“あなたのスタイルにはどちらが合うのか?”を徹底比較します。
【2】ブランドの物語:用途起点の哲学
Lucx(Germany)|フィッシング発想の実用本位
ドイツのアウトドア・フィッシング専門メーカー。
高耐水・広い開口・着脱式フロアなど、悪天時の実用性を突き詰めた作りが特徴。
純正ウィンタースキン(冬用のテントカバー)など、
暖房効率や結露に強いアクセサリーも充実しています。
MINIMAL WORKS(Korea)|軽量・簡単・拡張の三拍子
ダブルクロスポールで自立・大空間を両立するシグネチャー幕。
TPUフルルーフ付属、メッシュ/TPUドアなどオプション豊富で、
季節に合わせた可変がしやすいのが持ち味です。
【3】デザイン・構造の違い(主要スペック比較)
| 比較項目 | Lucx Leopard | MINIMAL WORKS Shelter G |
|---|---|---|
| 使用サイズ | 325×300×H162cm | 350×300×H170cm |
| 収納サイズ | 120×26cm | 65×25cm |
| 重量 | 15kg(本体) | 6.4kg |
| 素材/耐水 | 210D PUナイロン/耐水圧10,000mm | ナイロン40D(SIL/PU)/耐水圧2,000mm |
| 構造 | 4本アルミフレーム(φ19mm) | ダブルクロスポール(自立) |
| フロア | 着脱式・ジッパー固定(標準) | フロアレス(別売で拡張) |
| 付属系 | ペグ・キャリーバッグ等 | ポール×4・ペグ等 |
【4】機能性・素材の違い(要点)
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雨・防水
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Leopard:耐水圧10,000mmの210D生地+全周シームテープで豪雨に強い。PVCクリア窓付で土砂降りでも視界を確保。
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Shelter G:TPUフルルーフ常用で滴り込みと結露を抑制。ベンチレーションは側面・ルーフに配置。
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居住・導線
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Leopard:大型ドア+前面/側面/背面にメッシュ窓。ジッパー式着脱フロアで泥・雨水の侵入を抑え、撤収も楽。
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Shelter G:両サイドのワイドドアで出入り自在。リビング4人が目安の空間感。
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設営・取り回し
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Leopard:ボウテンショナー式の素早い設営。悪天での安心感重視。
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Shelter G:6.4kgと軽く、ダブルクロスが6点交差する堅牢骨格。一人設営も習得しやすい。
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拡張・オプション
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Leopard:ウィンタースキン(被せ)やヘビーデューティーフロア等の純正アクセサリあり。
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Shelter G:メッシュ/TPUドア、ベスティビュール、**インナースカート(2022/4生産分〜)**など。
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【5】それぞれのテントの“らしさ”
Leopard
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濡らさない・冷やさないに全振りできる着脱式フロア+ウィンタースキン。
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釣りギアや濡れ物の整理がしやすく、雨天・強風・降雪の安心感が高い。
Shelter G
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軽量×広空間×可変。TPUルーフ標準&ドアの換装で季節対応しやすい。
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カンガルー/コット寝/焚き火寄せなど、フロアレス前提の自由設計が楽しい。
【6】どっちが向いている?|タイプ別診断
オールシーズン1つのテントでフルに使い倒したい方にはLeopard
高耐水圧・高耐久生地・浸水しにくいフロアでお座敷・土間どちらでも使える。
抜群の通気性とオプションのウィンタースキンを使えば冬も、メインで使い倒せます。
軽さとデザイン性、レイアウトしやすいテントを探しているならShelter G
6.4kgで持ち出しやすく、ダブルクロスポールで空間効率◎。TPUルーフ常用で雨対策もしやすい。

【8】まとめ
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全天候の安心と室内を汚さない仕立てで選ぶなら → Lucx Leopard。
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軽量・設営性・拡張性で選ぶなら → Shelter G。
いずれも「正解」ですが、あなたの行くフィールドと天候の想定で選べば後悔しません。気になる点があればお気軽にご相談ください(サイズ採寸→最適グランドシート提案まで一気通貫でお手伝いします)。
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製作者紹介

この商品は「ツクロイツナグアウトドア」をテーマに
キャンプギアの製造販売をしているmendが
1点1点製作させていただいております。
責任者の西澤康一と申します。
「ツクロイながら最後まで使い切る」をモットーに、
お気に入りの道具をメンテナンスしながら
最後まで使い切るためのお手伝いをさせていただきたいと思っています。
モノ(資源)を大切に使うことが、
今の子供たちが大人になった時に豊かな自然を残すことにつながると思っています。
将来もキャンプを楽しめる環境を残していきたいですね。
