シブレーテント 500サイズ徹底比較 プロテック VS ダブルドア

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シブレー500にダブルドア登場

こんにちは!

つい最近シブレーに新しいモデルが発売されました。

シブレー500DD(ダブルドア)です。

シブレー500というと最近はプロテックを中心に販売させていただいていますので、ここにきてダブルドアモデルが発売されて、最初は「要るかな?」なんて思ったのですが、

実は使い方によってはDDのほうが良い場合もあるんです!

今日はその辺も含めて、仕様の違いなどをまとめてみたいと思います。

まずは仕様の違いから

シブレープロテックとDD(ダブルドア)の仕様比較

サイズ

サイズはもちろんほぼ同じなのですが、ドアが2枚ある分DDはドアからドアまでの長さは短くなります。

約40㎝程度短いです。使い勝手としてはほとんど変わらないのでここは気にされなくて大丈夫だと思います(⌒∇⌒)

重さ

メーカー発表ではどちらも39㎏となっています。

若干DDのほうがAポールが2つあるので重いかと思ったのですがメーカー発表では同じ重さのようです。

この辺意外と海外テントはアバウトなので、若干誤差があるかもしれませんm(__)m

通気

一番気になるのはここですよね。

シブレープロテックは360度メッシュで通気性が良いというのが売りなのですが、DD500は360度メッシュは装備していません。

ただエントランスが2か所なので、風の抜ける面積はかなり大きいので風通しはかなり良いです。

巻き上げる手間がない分DDのほうが楽だと思います(⌒∇⌒)

価格

プロテック=\143800 DD=\137800となっています。いずれも2017年12月20日時点での価格です。

プロテックとDDの選び方

プロテックとDDはメインとする季節によって使い分けができるかと思います。

私のおすすめは夏メインな方はプロテック、冬がメインというか冬も使われる方はDDが良いのではと思っています。

プロテックは夏

プロテックが夏メインの方にお勧めな理由は、当然風通しです。DDも風通しはかなり良いですが、どちらかといえばやはり360度風が抜けるというのは大きいかもしれないです。

ダブルドアは冬

冬にDDがおススメな理由は「安全性」です。

冬はストーブなどを使われるかと思いますが、火を使いますので気を付けていても事故が起きないとは限りません。

例えばテントの生地に引火した場合は、すぐに非難する必要がありますが、エントランスが両サイドにあると、万が一片方のエントランスからの出入りができなくなった場合もすぐに非難することができます。

ストーブの位置と非難する経路の確保を考えると、結構レイアウトが難しくなるのでそういった方にもDDのほうがある程度自由なレイアウトができるのでおすすめですね。

これは私の個人的な意見も含んでいますので参考程度にお考え下さい(^^;

その他DDの利点

ドアが2枚あることで良い点は他にもあります。

どちらからも出入りできるので単純に「便利」です!

意外と反対に回るのが億劫な時もあるのでそんな時にはもちろん便利ですし、

風や雨、日差しによってテントの向きを変えたいときもありますが、まあそういうわけにもいかないししたくないですよね。

DDであればそういう時2通りの選択肢があるのでとても便利です。

まとめ

シブレーの500サイズはここ数年売り上げが伸びてきているモデルです。

グランピングなんかも流行っていますし、インテリアにこだわったり、冬に薪ストーブを入れる方も増えてきているので大きめのサイズを選ばれる方が多くなってるようですね(⌒∇⌒)

今回DDが発売されてより選択肢が増えたことで、楽しみ方も増えると思います。

ぜひお好みのテントで最高のキャンプを楽しんでいただければと思います(⌒∇⌒)

気になる点がございましたらメール、電話にてご連絡いただければと思います。

どんなことでも構いませんのでお気軽にご連絡くださいね(⌒∇⌒)

つながらない場合はメッセージを残していただければすぐに折り返しお電話させていただきます!

これからも、役立つ情報やオススメモデルの情報など随時更新していきますのでぜひチェックしてください!

当店ではネットでのお買いものということで少しでも安心していただけるように心がけております。

実際にお客様にいただいた直筆のメッセージや商品保証など、今後も更に安心してお買い物いただけるお店を目指していきたいと思っておりますので、お気づきの点などございましたらお気軽にご連絡いただければと思います。

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