目次
お座敷スタイルなら「バスタブ+玄関土間」
テンマクデザインの人気テント
サーカスTC BIG
ワンポールテントの中でも
-
設営が簡単
-
広い空間
-
TC素材の快適さ
で長く人気のあるテントです。
ただ、実際に使っている人や
これから購入する人がよく悩むのが
グランドシートどうする?
という問題です。
サーカスTC BIGは
フロアレスのワンポールテント
なので
-
地面のまま使う
-
インナーテントを使う
-
お座敷スタイルにする
など、使い方がかなり自由です。
特に悩むのが
お座敷スタイルで使いたい人
です。
サーカスTC BIGはグランドシート無しでも使える
サーカスTC BIGは
床がないテント
なので
例えば
-
チェアスタイル
-
焚き火中心のキャンプ
-
荷物置きスペース
として使うなら
グランドシート無しでも問題ありません。
実際に
「地面のまま使う」
キャンパーも多いテントです。
でもお座敷スタイルは悩む
サーカスTC BIGは
-
マット
-
ラグ
-
グランドシート
を敷いて
お座敷スタイル
で使う人も多いテントです。
ただ、このときに問題になるのが
靴の置き場
です。
例えば
-
靴
-
濡れた道具
-
クーラーボックス
-
焚き火道具
など。
全部お座敷に入れるわけにはいきません。
特に
-
雨キャンプ
-
子供がいる
-
出入りが多い
場合、
テントの中がすぐ汚れる
という問題が出てきます。
そこでおすすめなのが
バスタブ+玄関土間
サーカスTC BIGを
お座敷スタイルで使う場合は
バスタブ型グランドシート+玄関土間
というレイアウトがおすすめです。
イメージはこんな感じ。
このレイアウトのメリット
テントの中が「部屋」になる
バスタブ型グランドシートは
縁が立ち上がる構造なので
-
砂
-
水
-
枯葉
が入りにくくなります。
つまり
テントの中を完全なお座敷として使える
ということです。
靴のまま入れる玄関ができる
玄関(土間スペース)を作ることで
-
靴
-
濡れた道具
-
クーラーボックス
などを置く場所ができます。
これがあるだけで
テントの快適さがかなり変わります。
サーカスTC BIGの使い方は2パターン
サーカスTC BIGの場合、
使い方は大きく分けて
2パターン
あります。
① インナーテントを使う場合
サーカスTC BIGには
別売りのインナーテントがあります。
この使い方をする人は
-
寝室 → インナー
-
リビング → 前室
というレイアウトになります。
この場合おすすめなのは
リビングスペース用のバスタブ+玄関土間
です。
つまり
-
前室をお座敷
-
出入口側を土間
にする使い方。
これなら
-
リビングは快適
-
靴は玄関
という
テントの中に「家の間取り」ができます。
② インナーを使わないワンルーム
サーカスTC BIGは
インナーを使わず
テント全体を
ワンルームとして使う人
も多いテントです。
この場合おすすめなのは
全面用のバスタブ+玄関土間
です。
つまり
-
テントのほぼ全面をお座敷
-
入口だけ土間
というレイアウト。
これだと
大きなワンルームのように使える
ので
-
ファミリー
-
グループ
でも快適です。
サーカスTC BIGは土間を作りやすい
サーカスTC BIGは
-
入口が広い
-
前室スペースが作りやすい
ので
玄関土間を作りやすいテント
でもあります。
つまり
お座敷+玄関土間
というレイアウトと
かなり相性の良いテントです。
まとめ
サーカスTC BIGは
-
グランドシート無し
-
インナーテント
-
お座敷スタイル
など
自由度の高いワンポールテント
です。
ただ
お座敷スタイルで使うなら
おすすめは
バスタブ型グランドシート+玄関土間
というレイアウト。
さらに使い方によって
-
インナー使用
→ リビング用バスタブ+土間 -
ワンルーム使用
→ 全面バスタブ+土間
という選び方がおすすめです。