便利なおすすめグッズ

雨撤収のストレスを減らす専用のバッグ作りました

現在第4回予約注文受付中!

お届けは8月中旬以降順次出荷予定です。

キャンプで一番テンションが下がる瞬間。

それは――「雨の撤収」です。

設営は楽しい。

焚き火も楽しい。

でも最後に待っているのが、びしょ濡れのテント。

・車が濡れる

・他の荷物も汚れる

・帰宅後の処理が面倒

この「最後のストレス」があるから、

雨キャンプを避ける人も多いと思います。

でも実は、

この問題は「ある考え方」で一気にラクになります。 続きを読む

テントに合わせて「インナーマット」作ります

テントのグランドシート製造や修理やっています

mendの販売サイト「ハロアウトドア」

こんにちは

mendの西澤です。

テントにまつわる

「お客様の困った」

を解決する仕事をしています。

メインはテント用グランドシートの製造販売と修理です。

その他にもご要望があれば加工やカスタムなども対応します。


テントに合わせてインナーマット作ります

グランドシートをつくっているので

もちろんインナーマットも作れます。

価格も比較的手ごろで扱いやすい素材が見つかり

2026年からインナーマットも受け付けています。

インナーマットのオーダー方法はコチラでご確認ください。

 

7/1~7/12期間限定!セット購入で割引いたします!

詳細はコチラ


断熱性能について

このシートの断熱性能は、

コンクリート床に直貼り施工する断熱シート

グラスウールなど住宅の断熱材に使われる素材

と同等の熱伝導率なので

素材としての性能は、申し分ありません。

といっても真冬にこれ1枚で床の断熱がOK

というものではありません。

このマットの最大の特徴は、

テント全面をフォローできること

です。

例えば6角形のテントに四角形の

断熱マットを敷いても

全体をフォローできないので

マットのない箇所から

冷気が上がってきます。

できるだけテントのサイズと形に合わせたものを使うと

冷気を防ぎ

テント内の暖められた暖気が出ていくのを防ぎます。

ですので、

冬場の暖房効率アップにとても効果があります。


仕様は、とことんシンプルにしました

マットの幅は 100cm

テントの形状に合わせてカットし、

面ファスナーで繋いで使う仕様です。

ご希望があればその他の接続方法なども対応できる場合もありますのでお問合せください。


構造はシンプルに

マットはグレーの発泡マットをそのまま使用します。

「味気ない」と感じる方もいると思います。

メーカー様から販売されているものだと

布のカバーの中にシートが入っているものが多いかと思いますが

オーダーでそれを作るととんでもない金額になります。

出来るだけか価格は抑えて提供したいので

当店ではマットをテント形状に裁断しつなげる

というシンプルな仕様となっています。


面ファスナーで簡単接続

各シートは

面ファスナー(マジックテープ)

で接続します。

設営はとてもシンプルで

  1. シートを並べる

  2. 面ファスナーを接続する

これだけで完成します。


分かりやすく色分けしています

複数のシートを接続する場合、どれとどれをつなぐのか分かりにくいので

面ファスナーに「色分けした目印」を付けています。

同じ色の目印が付いた面ファスナー同士を接続すると正しく設営できます。


収納サイズについて

生地巾が100cm(正確には105㎝)のマットをつないで使います。

巻きの太さ(直径)は

継ぎ目の数や形状、巻き方によっても変わりますのでご了承ください。

※300×300は3枚、400×400は4枚、500×500は5枚を重ねて巻いた時のサイズです。

積載の都合によっては

1枚づつ巻く方もいらっしゃるかと思います。

その場合は上記のようなサイズとなります。

※おおよその目安とお考え下さい。


重量の目安

準備中)

インナーマットの重量はサイズによって変わります。

目安として

■3x3m:約1.5kg

■4x4m:約2kg

■5x5m:約2.5kg

発泡ポリエチレンは比較的軽い素材なので、大型テントでも 扱いやすい重量に収まります。


収納バッグ

標準の収納は巻いて筒状に収納する仕様です。

シート状のものを巻いてバックルで止める簡易的な仕様です。

オプション「平らに収納できるバッグ」

折りたたんで収納したい方も多くいらっしゃるので

オプションで平型収納バッグに変更できます。

こちらに平型バッグの使い方動画を掲載しています。

販売ページは現在制作中です。

少しお待ちください。


サイズ設定について

このインナーマットはテントサイズに合わせて製作しますが、

テントには個体差があるため

基本仕様では

テント外周より約2〜5cm内側

のサイズで製作しています。

これは

  • 裁断や縫製によるサイズの誤差

  • テントの設営時の張り具合による誤差

などを考慮した設定です。

実際のキャンプ場では

地面の状態や設営テンションによって

テントサイズが微妙に変わることがあります。

そのため少し内側に設定することで

確実に収まるサイズにしています。

なお

  • できるだけぴったりにしたい

  • 外周ギリギリまで広げたい

などのご希望がある場合はサイズ変更も可能です。


参考価格

※下記価格は2026年4月時点のものですので変更になっている可能性もございます。

アルニカ リビングスペース用:21345円

ランドロック:39959円
※形状の詳細がわからず

シェルターG:17648円

バランゲルドームハーフ:17998円

リビングシェルロング:36458円

モーニンググローリー:33006円

スカイパイロット:42952円

シブレー450:29600円

アスガルド7.1:12370円

アスガルド12.6:18300円

アスガルド19.6:33024円

ウータS:18390円

ギャム8:31740円

ピルツ15:29752円

サーカスTC Cレギュラー:27850円

フェアバンクス:12445円

プロタ8:17836円

ワンポールストーブテント ハーフ:13974円

コクーン3 インナー用:15411円

コクーン3 全面用:41618円

ヴォーゲル:28345円

※ポール用穴加工などは別途お見積となります。

※インナー用リビング用など表記のないものは全面用です。

※お問合せいただいたモデルで掲載のないものは詳細サイズ等情報不足だったものです。


お問合せはこちらから

まずは

テント名(メーカー名)

使用箇所(テント全面・インナーテント・リビングなど)

をご連絡ください。

LINE・お問い合わせフォームから

お気軽にご相談ください。

無理なおすすめはしませんので、

まずは話だけでも聞いてもらえたら嬉しいです。

 

期間限定!グランドシートとインナーマットセット購入で割引詳細はこちら

 

キャンプギア 9割の人がまだ知らない“魅せる修理”の楽しみ方

4001シリーズのリペアパッチ

4001 シリーズとは耐水圧4001mmの

防水シートを使った商品のシリーズ名です。

mend ではこれまでも、

グランドシートやバッグに使っている

ポリエチレン製の防水シート用に

補修用のリペアパッチを提供してきました。

“手軽に穴を塞いで使い続けるための道具”

として役立ててもらってきました。 続きを読む

快適さと自由度アップ!お座敷スタイルキャンプを整える、レイアウトの秘密道具

こんにちは。

テントを間取りで快適に!

グランドシートカスタマイズ専門店

m e n d の西澤康一です!

お問い合わせはコチラ迄!

お問い合わせフォームはコチラ>>>

またはInstagramのDMでもお気軽にどうぞ ▶ @mend_tent

 

インナーマットのご相談も承っております。

インナーマットの詳細はコチラ

 

実は“テントの前”は、使い方次第で心地よい空間になる場所。

今回は、ベルテントの出入り口にぴったりな半円型グランドシートをご紹介します。

帆布で仕立てたこのマット、見た目だけじゃなくて、使ってみると本当に便利なんです。

続きを読む

「軍幕の撥水加工」毎月数量限定で施工させていただきます!

軍幕オーナーによる自作の撥水加工

軍幕のオーナー様は、市販の撥水剤やワックスを使用して、自ら撥水加工を施される方も多いと聞きます。一方で面倒であったり効果が十分でなかったりするケースもあるようです。

ご自身で施工される場合以下のような方法で施工される方が多いようです。

お問い合わせフォームはコチラ>>>

1. パラフィン加工

コットンキャンバスの生地にパラフィンワックスを塗り込む方法が一般的です。しかし、この方法には問題というか課題もあります。

  • 塗り方によっては生地がガチガチになり、撥水を通り越して完全な防水になってしまう。
  • 防水性が強すぎると通気性が失われ、せっかくのコットン幕なのに冬場に結露が発生しやすくなる。
  • 作業に時間がかかる上に、均一に塗るのが難しい。

2. 市販の撥水剤

市販の撥水剤は手軽ですが、以下の点に注意が必要です。

  • 撥水加工されている生地の撥水性を復活させることはできるが、撥水加工されていない生地への撥水処理には向かない製品も多い。
  • スプレーは表面だけに効果がとどまり、耐久性が低いもが多い。
  • スプレータイプは部分的にムラが出やすく、均一に施工するのが難しいし効果が持続しない。

このように、既存の方法にはデメリットが多いため、確実な撥水加工を求めるオーナーのために、新たな撥水加工サービスを提供することにしました。


漬け込みによる軍幕の撥水加工サービス

当方では、軍幕専用の漬け込みによる撥水加工サービスを開始しました。

漬け込み撥水加工の特徴

  • 生地全体に均一に撥水処理が可能(スプレータイプのようにムラにならない)
  • 浸透性が高く、比較的長寿命(表面だけでなく内部まで処理)
  • 生地への負担が少ない(塗布タイプのように硬くなりにくい)
  • 質感をほぼ変えずに施工可能(新品の生地は多少硬くなる可能性あり)

施工の流れ

  1. 問い合わせ
  2. 見積もり
  3. 決済
  4. テントの送付
  5. 撥水施行
  6. 完成後の返送

料金

1人用のポンチョタイプやパップテント一式: 8,340円(税込・返送料込)

※テントによっては価格が前後します。

注意事項

  • 古い軍幕について
    あまりに古いものは施工中に生地の劣化が進み、破損する可能性があります。そのため、状態によっては施工をお断りする場合があります。
  • 糸のほつれについて
    漬け込みによる撥水加工は生地に強い刺激を与えることはありませんが、乾燥後に熱を加える処理を行うため、元々縫製が弱いテントでは糸がほどける可能性があります。
  • 保証について
    施工による不測の損傷については、責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

まとめ

お問い合わせフォームはコチラ>>>

軍幕の撥水加工は、自作でも可能ですが、よくせパラフィン加工やスプレーにはそれぞれデメリットがあり、適切な方法を選ばないと生地が硬くなったり、結露の原因になったりすることがあります。

当方の漬け込み撥水加工は、

  • 均一な撥水処理が可能
  • 長持ちしやすい

  • 生地の風合いを大きく変えずに施工可能 といったメリットがあります。

撥水加工に不安がある方や、確実な仕上がりを求める方は、ぜひお問い合わせください。

軍幕オーナーによる自作の撥水加工

多くの軍幕オーナーは、市販の撥水剤やワックスを使用して、自ら撥水加工を施しています。しかし、いくつかの課題もあります。

1. パラフィン加工

コットンキャンバスの生地にパラフィンワックスを塗り込む方法が一般的です。しかし、この方法には以下のような問題点があります。

  • 塗り方によっては生地がガチガチになり、撥水を通り越して完全な防水になってしまう。
  • 防水性が強すぎると通気性が失われ、冬場に結露が発生しやすくなる。
  • 作業に時間がかかる上に、均一に塗るのが難しい。

2. 市販の撥水スプレー

市販の撥水スプレーは手軽ですが、以下の点に注意が必要です。

  • 撥水加工されている生地の撥水性を復活させることはできるが、撥水加工されていない生地への撥水処理には向かない製品も多い。
  • 製品によっては表面だけに効果がとどまり、耐久性が低いものもある。
  • スプレータイプは部分的にムラが出やすく、均一に施工するのが難しい。

このように、既存の方法にはデメリットが多いため、確実な撥水加工を求めるオーナーのために、新たな撥水加工サービスを提供することにしました。


漬け込みによる軍幕の撥水加工サービス

当方では、軍幕専用の漬け込みによる撥水加工サービスを開始しました。

漬け込み撥水加工の特徴

  • 生地全体に均一に撥水処理が可能(スプレータイプのようにムラにならない)
  • 浸透性が高く、比較的長寿命(表面だけでなく内部まで処理)
  • 生地への負担が少ない(塗布タイプのように硬くなりにくい)
  • 質感をほぼ変えずに施工可能(新品の生地は多少硬くなる可能性あり)

施工の流れ

  1. 問い合わせ・見積もり
  2. 決済・テントの送付
  3. 撥水加工の施行
  4. 完成後の返送

料金

1人用のポンチョタイプやパップテント一式: 8,340円(税込・返送料込)

注意事項

  • 古い軍幕について
    あまりに古いものは施工中に生地の劣化が進み、破損する可能性があります。そのため、状態によっては施工をお断りする場合があります。
  • 糸のほつれについて
    漬け込みによる撥水加工は生地に強い刺激を与えることはありませんが、乾燥後に熱を加える処理を行うため、元々縫製が弱いテントでは糸がほどける可能性があります。
  • 保証について
    施工による不測の損傷については、責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

まとめ

軍幕の撥水加工は、自作でも可能ですが、パラフィン加工やスプレーにはそれぞれデメリットがあり、適切な方法を選ばないと生地が硬くなったり、結露の原因になったりすることがあります。

当方の漬け込み撥水加工は、

  • 均一な撥水処理が可能
  • 長持ちしやすい
  • 生地の風合いを大きく変えずに施工可能 といったメリットがあります。

撥水加工に不安がある方や、確実な仕上がりを求める方は、ぜひお問い合わせください。

子どもの落書がモノグラムに!canvasミニポーチを準備中

子どもが描いた絵や落書きは、親にとって成長の証でもありますよね。

描くたびにうまくなったり、成長の過程を映し出す貴重な瞬間ですね。

毎日のようにうまくなっていく姿に、親として感動することが多いのではないでしょうか?

そんな子どもの絵や落書きの中には、とてもかわいらしいデザインが隠れていることがあります。

これまで、子どもの絵をそのままプリントしたカバンやグッズはよく見かけますが、私は少し違うアプローチをしてみようと思いました。

子どもの絵を「パターン」して、それを使ったグッズを作るというアイデアです。

この方法なら、親(私)が日常的にも使いやすく、見た目もおしゃれなアイテムに仕上がるのではないかと考えました。

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