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「お座敷スタイル」×「バスタブ型グランドーシート」が絶対にオススメ
「フロアレスのテントを買ったんけど、
お座敷スタイルでもキャンプしてみたいんです」
という方結構いらっしゃいます。
SNSで見るような快適そうなスタイルを真似したくて、
「とにかくグランドシートを敷けばいいんだ」と思っていませんか?
でもとりあえずで買ってしまって、
後日当店にご相談いただく方が今年はとても多いんです。
あなたにはそんな後悔はしてほしくないので、
お座敷スタイルでのグランドシートの選び方をお伝えしますね。
防水シートならなんでもいい?
ネットで検索して出てくるグランドシート。
「防水」と書いてあれば、どれも同じように見えてしまうかもしれません。
でも実際は、防水素材=水が入ってこない、ではないんです。
例えば、雨の日。
テントのすそから雨が吹き込んできたとき、
フラットなシートだとその水がそのままシートの上に流れ込みます。
すると、敷いていたラグやマットが濡れて、
ギアも濡れてしまうことに…。
「使えない」「乾かせない」と、かなり悲惨な状況になることもあります。
素材が防水だったら良いかと思うとそうじゃないんですね。
スカートがついているから大丈夫そう?
スカート付きのテントは、冷気や風を防いでくれる優れもの。
でもその印象からか、
「スカートがあるから雨も入らないでしょ」
と思ってしまう方、少なくありません。
ところが実際は、
雨の量や風の強さによっては、
スカートの下から雨は普通に入ってきます。
雨が風に乗ってテントのすき間から回り込んできて、
結果的にシートの上が水たまりに。
バスタブ型ではないシートでは、これを防ぐ手段がありません。
解決策は「バスタブ型のカスタムグランドシート」

mendでは、お使いのテントに合わせた
バスタブ型グランドシートをオーダーメイドでお作りしています。
バスタブ型とは、シートの周囲をぐるっと立ち上げて作る形。
この10cmほどの“壁”が、以下のようなトラブルを防ぎます。
- 雨の吹き込みによる浸水
- 風に舞い上がる砂の侵入
- 地面から上がってくる虫の侵入
また、テントにぴったり合わせることで、
- 不自然な隙間ができない
- スペースを無駄なく使える
- 靴置き場を土間として確保するなど、使い方に合わせた設計ができる
✅ テント全体を一体型のワンルームに
✅ リビングスペースだけ囲って靴置き場を作る
✅ インナーテントの外だけを囲ってお座敷エリアに
など、理想の過ごし方に合わせてご提案可能です。
✅ mendのバスタブ型グランドシートを見る
✅ LINEで聞いてみる
まとめ
グランドシートは、下から+「横からの浸水」も考えて選ぶべき
お座敷スタイルのキャンプを快適にするには、
グランドシートの「形」と「カバー力」がとても大事です。
- フラットでは防げない水の侵入
- スカートだけでは止めきれない雨の回り込み
こうした落とし穴を避けて、
守るべきところを守れる形=バスタブ型を選ぶことが、後悔しないポイントです。
まずは一度、ご相談ください!