90%の人が選んでる!「お座敷スタイル」×「バスタブ型グランドーシート」の理由

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目次

「お座敷スタイル」×「バスタブ型グランドーシート」が絶対にオススメ

「フロアレスのテントを買ったんけど、

お座敷スタイルでもキャンプしてみたいんです」

 

という方結構いらっしゃいます。

 

SNSで見るような快適そうなスタイルを真似したくて、

「とにかくグランドシートを敷けばいいんだ」と思っていませんか?

 

でもとりあえずで買ってしまって、

後日当店にご相談いただく方が今年はとても多いんです。

 

あなたにはそんな後悔はしてほしくないので、

お座敷スタイルでのグランドシートの選び方をお伝えしますね。

防水シートならなんでもいい?

ネットで検索して出てくるグランドシート。

「防水」と書いてあれば、どれも同じように見えてしまうかもしれません。

 

でも実際は、防水素材=水が入ってこない、ではないんです。

 

例えば、雨の日。

テントのすそから雨が吹き込んできたとき、

フラットなシートだとその水がそのままシートの上に流れ込みます。

 

すると、敷いていたラグやマットが濡れて、

ギアも濡れてしまうことに…。

 

「使えない」「乾かせない」と、かなり悲惨な状況になることもあります。

 

素材が防水だったら良いかと思うとそうじゃないんですね。

 

スカートがついているから大丈夫そう?

スカート付きのテントは、冷気や風を防いでくれる優れもの。

 

でもその印象からか、

「スカートがあるから雨も入らないでしょ」

と思ってしまう方、少なくありません。

 

ところが実際は、

雨の量や風の強さによっては、

スカートの下から雨は普通に入ってきます。

 

雨が風に乗ってテントのすき間から回り込んできて、

結果的にシートの上が水たまりに。

 

バスタブ型ではないシートでは、これを防ぐ手段がありません。

 

解決策は「バスタブ型のカスタムグランドシート」

mendでは、お使いのテントに合わせた

バスタブ型グランドシートをオーダーメイドでお作りしています。

 

バスタブ型とは、シートの周囲をぐるっと立ち上げて作る形。

この10cmほどの“壁”が、以下のようなトラブルを防ぎます。

 

  • 雨の吹き込みによる浸水
  • 風に舞い上がる砂の侵入
  • 地面から上がってくる虫の侵入

 

また、テントにぴったり合わせることで、

  • 不自然な隙間ができない
  • スペースを無駄なく使える
  • 靴置き場を土間として確保するなど、使い方に合わせた設計ができる

 

✅ テント全体を一体型のワンルームに
✅ リビングスペースだけ囲って靴置き場を作る
✅ インナーテントの外だけを囲ってお座敷エリアに

など、理想の過ごし方に合わせてご提案可能です。

 

✅ mendのバスタブ型グランドシートを見る
✅ LINEで聞いてみる

 

まとめ

グランドシートは、下から+「横からの浸水」も考えて選ぶべき

 

お座敷スタイルのキャンプを快適にするには、
グランドシートの「形」と「カバー力」がとても大事です。

 

  • フラットでは防げない水の侵入
  • スカートだけでは止めきれない雨の回り込み

 

こうした落とし穴を避けて、

守るべきところを守れる形=バスタブ型を選ぶことが、後悔しないポイントです。

 
まずは一度、ご相談ください!

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