日本仕様のコットンベルテントが完成 / 雨濡&乾燥対策とキャンプの安全性に着目

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「日本仕様」のコットンテントとは?

こんにちは。

当店はコットンテントを多く取り扱っているので、お客様のご意見やご要望を聞く機会も多くあります。

お問合せで一番多いのは、コットンテントの質感や雰囲気はとても魅力的だけど、重さや乾燥などのメンテナンスが気になるという内容です。

ベルテントは日本の気候に合わせて作られた訳ではないので、高温多湿でマンション等にお住いの方も多い日本では濡れたテントを家庭で広げるスペースが無い等、取り扱いが気になるというのはとてもよく分かります。

そこで当店では、今までのお客様からのご意見やご質問などを参考にさせていただき、「日本仕様のコットンテント」を企画し今回販売を開始させていただくことになりました。

mendシリーズと銘打って、使い勝手と安全性にこだわったテントやタープを展開していこうと思っています。

その第一弾がコットンベルテント「ベルゴマルマル(bell500)」です。

主な特徴としては、1)「日本の気候に合わせた使いやすさ」2)安全性の2点です。

日本の気候に合わせた使いやすさについて。

◆秀逸!こだわりのレインカバーが標準装備

日本は雨が多い国なので、キャンプ中に雨が降ることは珍しい事では無いと思います。

そこで当店では雨濡&乾燥対策として「完全防水素材のレインカバー」を標準装備にしました。

このレインカバーもいかにメンテナンスを楽にできるかにこだわった仕様になっています。

<レインカバーのサイズ>

出入り口で約50cm、その他の部分で約30cm、テントの屋根よりも大きく作っています。

ですので、サイドの壁も濡れにくくなっていますし、出入り口部分は50cm張り出しているのでポーチ代わりになり出入りもしやすくなっています。

テントが全く濡れないという事ではありませんが、濡れた際の撤収や乾燥は格段に楽になりますよ。

<レインカバーの素材>

生地の引き裂けに対する強さ、耐久性を考えて、当店では、ナイロンではなく防水コーティングのポリエステルOXを使用しています。

ナイロンにょり少し重いですが、かぶせるのが大変な重さではありませんし、生地がしっかりしていますので耐久性があり、使っていて安心感がありますよ(⌒∇⌒)

<レインカバーの設置方法>

設営した状態だと高さが3mあるので、センターポールを一旦下げてカバーをかぶせ、再度センターポールを立ててガイロープを引っかける方法がオススメです。

慣れれば数分で終わりますよ。

◆通気性

<2ドアは風の抜けが違う!>

日本は高温多湿で虫も多いので、暑い時期のキャンプでは通気やメッシュが重要になります。

窓と比べるとドアは巾や高さが大きいので当然風の通る量も大きくなります。

このテントはドアが2か所あるので、風の抜けがとても良く、熱がこもりにくいので、体感で他のテントと比べても快適に過ごせると思いますよ。

もちろんどちらのドアにもメッシュが装備されていますので、虫の侵入も心配なく、女性も安心して過ごせます。

その他、立ち上がりに半円窓が4か所、トップにベンチレーションが4か所付いています。

<生地の通気性>

コットンは生地自体に通気性があります。

ポリコットンも生地に通気性はありますが、ポリエステルを含んでいますので、コットン100%と比べると生地自体の通気性は劣ります。

<撥水加工と防水加工について>

撥水加工とは、生地の通気性を生かしたまま水の侵入を防ぐという加工です。

防水加工とは、生地にコーティングを施して完全に空気も水も通らなくする加工です。

通常コットンテントは通気性が重視した素材なので撥水加工、ポリエステルなどの化繊は裏からコーティングした防水加工です。

ベルゴマルマルももちろん撥水加工ですので、生地自体の通気性があるので、化繊のテントより熱がこもりにくいです。

1点テント選びでご注意いただきたいのが、中国のメーカーまたはノーブランドのコットンベルテントです。

これらはほとんどが「防水加工」が施されています。

コットンではあるものの、内側からポリウレタンをコーティングしていますので通気性は全くありません。

しかもコーティングされているので、室内でコットンの質感を楽しむこともできません。

上記テントを検討されている場合は、生地にPUコーティングがされているかいないかを確認されたほうが良いと思いますよ。

※生地に通気性がありますかとだけ質問すると、ありますよという回答が来るそうです。よくよく聞いてみると窓やベンチレーションがあるからという理由で「生地」自体の事では無いようですのでご注意くださいね(^^;

安全性について

お店としてはテント内でのストーブのご使用はおすすめしていませんが、実際多くの方が使われており、年々事故も増えています。

一酸化炭素に関しては情報も多く出回っていますので、通気であったり一酸化炭素のチェッカー等準備をされている方も多くいらっしゃいますが、それだけでは不十分です。

ストーブに限らず安全の為に大事なのが「避難経路」です。

◆避難経路について

ベルテントでストーブをお使いの場合、テントの奥にリビングスペース、エントランス側にストーブを配置されている方も多く見受けられます。

サイドに配置されている方もいらっしゃいますが、いずれにせよ、ストーブによる火災であったり、テントの倒壊等何かテント自体にトラブルがあった場合、テントの外に出る経路が塞がれる可能性があります。

でもドアが2か所ある場合は、どちらかのドアがふさがった場合でも反対のドアから避難できるので、無事に脱出できる確率は格段に高くなります。

その点を重要視してこのテントでは2ドアを採用しています。

万が一の事ではありますが、特にお子様がいらっしゃる場合はそこまで考慮されてもやり過ぎという事はないかと思いますよ!

ベル-ゴマルマルの基本スペック

◆素材

扱いやすさと丈夫さ、乾燥等手間を考慮して、コットンテントの厚さでは中間的な300g/m2のコットン100%を使用しています。

厚いほうが生地は丈夫ですが、雨の日はレインカバーを使う事を前提とすれば、生地の劣化はかなり抑えられますので、扱いやすさも考量するとこの厚さで機能的にも耐久性も全く問題ないと思います。

◆使用人数

5mのベルテントの対応人数は一般的には8~10人ほどとされていますが、ゆったり使われるには6人まで、8人までは就寝できますよと言った感じでとらえていただければと思います。

◆床

540gsmとしっかりした厚みのあるPVC製のフロアシートで、その下に敷くグランドシートも標準装備なので、フロアシートの寿命はかなり長いと思います。

◆グランドシート&ドアマット

専用グランドシートとドアマットも付いています。

グランドシートを使う事でフロアの傷み方がかなり違ってきますので、長くお使いいただくためには必須アイテムです。

ドアマットは、室内に入る際に砂やほこりを落とすためのマットです。マットでワンクッション置くことで室内に入る砂の量がかなり違ってきますよ。

※グランドシート詳細はこちらでご確認ください。

好評の無料リペアも承ります。

フライシート、フロアシート、レインカバー、グランドシート用の補修用生地を準備しています。

当店設備で対応できるトラブルに限りますが永年工賃無料にて承らせていただきますのでぜひご利用ください。

ポールなど別途準備しないといけない場合もございますが、その場合も純粋にポールの原価のみのご負担(送料は場合によってはかかる場合もございます)で対応させていただきます。

※お届け後60日以内は送料も当方負担、それ以降は往復送料のみお客様でご負担いただくことになっております。

フロアシート用バッグ作ります(オプション)

コットン系のベルテントの多くは、フライシートとフロアは同じ収納バッグに入っています。

その場合大きくて重いので、運搬や車での収納が気になる方もいらっしゃいます。

そんなお客様のご要望から、当店ではフロアだけ別で収納できるバッグを作らせていただいております。

オプションなので別料金(+1000円)ですが、原価のみで提供させていただいておりますので、ぜひご活用いただければと思います!

【重量】 テント約38kg / レインカバー約5㎏
【サイズ】約500cm×500cm×300cm (L x W x H)
【材質】コットン100%
【定員】8人
【付属品】ペグ / ガイロープ

気になる点がございましたらメール、電話にてご連絡いただければと思います。

どんなことでも構いませんのでお気軽にご連絡くださいね(⌒∇⌒)

つながらない場合はメッセージを残していただければすぐに折り返しお電話させていただきます!

これからも、役立つ情報やオススメモデルの情報など随時更新していきますのでぜひチェックしてください!

当店ではネットでのお買いものということで少しでも安心していただけるように心がけております。

実際にお客様にいただいた直筆のメッセージや商品保証など、今後も更に安心してお買い物いただけるお店を目指していきたいと思っておりますので、お気づきの点などございましたらお気軽にご連絡いただければと思います。

お客様からいただいた感想やご意見を掲載させていただいています。

お届けの商品がイメージと違った場合でも返品交換対応させていただきます。

無料修理が安心できると好評です(⌒∇⌒)

工賃は永年無料ですのでご安心ください。

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