【TOMOUNT様のG moon-TCに互換】グランドシート製作例|【全面バスタブ仕様】

今回はTOMOUNT様のG moon-TCに互換した仕様のグランドシートをご紹介します。

今回のご希望は、

「全面用」

「バスタブ型」

というもの。

同じテントでも、キャンプスタイルや使い方によって使いやすいグランドシートの形は変わります。

今回はご希望に合わせて、【全面バスタブ】を製作しました。

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【ワンティグリス様のタワーM ドームシェルターに互換】グランドシート製作例|【玄関土間仕様】

今回はワンティグリス様のタワーM ドームシェルターに互換した仕様のグランドシートをご紹介します。

今回のご希望は、

「全面用」

「バスタブ型」

「土間付き」

というもの。

同じテントでも、キャンプスタイルや使い方によって使いやすいグランドシートの形は変わります。

今回はご希望に合わせて、【バスタブ型土間付】を製作しました。

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【テンマクデザイン様のサーカスTC BIGに互換】グランドシート製作例|【玄関土間仕様】

今回はテンマクデザイン様のサーカスTC BIGに互換した仕様のグランドシートをご紹介します。

今回のご希望は、

「全面用」

「バスタブ型」

「土間付き」

というもの。

同じテントでも、キャンプスタイルや使い方によって使いやすいグランドシートの形は変わります。

今回はご希望に合わせて、【バスタブ型土間付】を製作しました。

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テントの中なんとなく寒い?テントの形・サイズに合わせたインナーマットで冷気を防ぎませんか?

「テントの形・サイズに合わせたインナーマット」の受注を開始しました!

こんにちは、mendの西澤です。

テントの中、
「なんとなく寒い」ことありませんか?

実はそれ、
マットのサイズが合ってないのが原因かもしれません。

テントに対して四角いマットを敷くと、
どうしても隙間ができて、そこから冷気が入ります。

そこで、

テントの形に合わせた
オーダーインナーマットを始めました。

・隙間なしでフィット
・5mm発泡でしっかり断熱
・分割式で持ち運びOK

派手じゃないけど、
使うと「これでよかった」と思う道具です。

気になる方は、テント名だけでもOKなので
気軽にご相談ください。

mend 西澤

インナーマットの詳細はコチラです

ラグを敷いているのに寒い原因とは?底冷えを軽減する簡単DIY

ラグを敷いているのに寒い理由

ラグは床の冷たさをやわらげてくれます。

しかし、多くのラグは見た目や肌触り、クッション性を目的として作られており、断熱材として設計されているわけではありません。

そのため、床から伝わる冷気を十分に防げないことがあります。

「ラグを敷いたのに寒い」と感じるのは、ラグが悪いのではなく、床から伝わる冷気を遮断できていないことが原因なのです。


床からの冷気は意外と大きい

暖房をつけていても足元だけ寒く感じる。

これは床の表面温度が低く、体温が床へ逃げてしまうためです。

特に

  • 1階のフローリング
  • 北側の部屋
  • 床下がある住宅
  • 冬の朝

では底冷えを感じやすくなります。

ラグの表面は暖かく感じても、その下の床が冷たいままだと、冷気は少しずつ伝わってきます。


おすすめは「ラグ+断熱シート」

ラグを買い替えるよりも手軽なのが、

ラグの下へ断熱シートを敷く方法です。

床とラグの間に断熱層を作ることで、床から伝わる冷気を軽減しやすくなります。

工事も必要ありません。

必要なサイズにカットして敷くだけなので、DIY初心者でも簡単に取り入れられます。


発泡ポリエチレンフォームが選ばれる理由

断熱シートにはいろいろな素材があります。

その中でも扱いやすいのが発泡ポリエチレンフォームです。

熱を伝えにくい

熱伝導率は0.040W/m・K

熱を伝えにくい素材のため、床からの冷気をやわらげる効果が期待できます。

軽くて加工しやすい

ハサミやカッターで簡単に加工できるため、部屋の形状やラグのサイズに合わせて自由にカットできます。

水を吸いにくい

独立気泡構造のため吸水しにくく、湿気が気になる場所でも使いやすい素材です。


厚ければ良いわけではありません

「厚いシートの方が暖かそう。」

そう思われるかもしれません。

確かに厚くなるほどクッション性は高くなります。

しかし、その分

  • 足元が沈み込む
  • 歩きにくくなる
  • 家具がぐらつく

などのデメリットもあります。

毎日生活する部屋では、

断熱性・クッション性・歩きやすさ

この3つのバランスが重要です。

約5mmのソフトタイプは、ラグの下に敷いても違和感が少なく、日常生活でも扱いやすい厚みです。


小さなお子さまや高齢の方にも

小さなお子さまやご高齢の方がいるご家庭では、

「転んだ時の衝撃」

ばかりに目が向きがちです。

もちろんクッション性も大切ですが、

転びにくい床であることも同じくらい重要です。

柔らかすぎる床は足元が不安定になり、歩きにくく感じることがあります。

適度なクッション性と歩きやすさを両立した床環境は、毎日の暮らしをより快適にしてくれます。


施工方法

施工はとても簡単です。

  1. ラグをめくります。
  2. 必要なサイズに断熱シートをカットします。
  3. フローリングの上へ敷きます。
  4. その上からラグを戻します。

これだけで完成です。

接着剤や特別な工具は必要ありません。

賃貸住宅でも取り入れやすい方法です。


mendではインナーマットにも採用しています

この発泡ポリエチレンフォームは、mendのオーダーインナーマットにも採用している素材です。

キャンプでは

  • 地面からの冷気を防ぐこと
  • 持ち運びやすいこと
  • 加工しやすいこと

が重要になります。

そのため、断熱性だけではなく、軽さや扱いやすさとのバランスも考えてこの素材を採用しています。

住宅でもアウトドアでも活躍する、汎用性の高い素材です。


まとめ

ラグを敷いても寒い原因は、床から伝わる冷気かもしれません。

そんな時はラグを買い替える前に、断熱シートを一枚追加するという方法もおすすめです。

工事不要で、必要なサイズにカットして敷くだけ。

DIY初心者でも簡単に取り入れられる底冷え対策です。


発泡ポリエチレン断熱シートはこちら

mendでオーダーインナーマットにも採用している発泡ポリエチレン断熱シートを、1m単位で販売しています。

床の底冷え対策はもちろん、車中泊やキャンプ用インナーマットの自作にもご利用いただけます。

→ 商品ページはこちら

床が冷たい…工事不要でできる底冷え対策【DIY初心者でも簡単】

 

床が冷たい…

冬になると、素足でフローリングを歩いた瞬間に「ヒヤッ」とした経験はありませんか?

暖房をつけているのに足元だけ寒い。

ラグを敷いても何となく冷たい。

そんな悩みは、多くの家庭で起きています。

実は、暖房の能力不足ではなく床から伝わる冷気が原因かもしれません。

今回は、大掛かりなリフォームをしなくてもできる底冷え対策をご紹介します。


なぜ床は冷たく感じるの?

フローリング自体が冷たいというよりも、床の下から熱が逃げてしまうことが原因です。

人の体温は暖かい方から冷たい方へ移動します。

そのため、熱を伝えやすい床では足の熱が奪われ、「床が冷たい」と感じるのです。

特に

  • 北側の部屋

  • 1階の部屋

  • 床下がある住宅

  • 冬場の朝

などでは、この現象が起こりやすくなります。


ラグだけでは解決しない理由

「ラグを敷いているのに寒い。」

そんな経験がある方も多いでしょう。

ラグには見た目や肌触りを良くする効果がありますが、厚みが少ないものでは床からの冷気を十分に抑えられない場合があります。

そこで効果的なのが、ラグの下に断熱シートを敷く方法です。

床とラグの間に断熱層を作ることで、床から伝わる冷気を軽減しやすくなります。


工事不要でできる底冷え対策

断熱工事というと、

  • 床を剥がす

  • 業者に依頼する

  • 数十万円かかる

そんなイメージを持つ方も多いと思います。

しかし、日常生活の底冷え対策であれば、もっと手軽な方法があります。

断熱シートを床に敷くだけ。

必要なサイズにカットして敷くだけなので、DIY初心者の方でも取り入れやすい方法です。


発泡ポリエチレン断熱シートという選択

 

底冷え対策に使われる素材はいくつかありますが、その中でも扱いやすいのが発泡ポリエチレンフォームです。

特徴は、

  • 熱を伝えにくい

  • 軽い

  • ハサミやカッターで切れる

  • 水を吸いにくい

  • クッション性がある

という点です。

当店で販売している断熱シートも、この発泡ポリエチレンフォームを使用しています。

熱伝導率は0.040W/m・K

熱を伝えにくい素材のため、床からの冷気をやわらげる効果が期待できます。


厚ければ良いというわけではありません

断熱シートは厚いほどクッション性は高くなります。

しかし、厚くなるほど歩いた時に沈み込みやすくなり、人によっては歩きにくさを感じることもあります。

毎日生活する床では、

  • クッション性

  • 歩きやすさ

  • 断熱性

この3つのバランスが大切です。

約5mm厚のシートは、適度なクッション性を持ちながら、普段使いしやすい厚みです。

小さなお子さまやご高齢の方にとっても、衝撃を和らげることだけでなく、歩きやすく転びにくい床環境を考えることも重要です。


こんな使い方がおすすめ

断熱シートはさまざまな場所で活躍します。

  • ラグ・カーペットの下

  • クッションフロアの下地

  • キッズスペース

  • デスク下

  • ベッド周り

  • 車中泊マット

  • キャンプ用インナーマット

DIYだけでなく、アウトドアでも同じ素材が活躍しています。


mendでは実際にインナーマットとして採用しています

私たちはキャンプ用オーダーインナーマットを製作しています。

テント内では地面からの冷気を防ぎながら、持ち運びや収納のしやすさも求められます。

そのため、

  • 断熱性

  • 軽さ

  • クッション性

  • 加工のしやすさ

これらのバランスを考え、この発泡ポリエチレンフォームを採用しています。

その素材を、DIYや住宅用途でも使っていただけるよう切り売りで販売しています。


まとめ

床の底冷えは、暖房だけでは解決できないことがあります。

断熱シートを一枚追加するだけでも、足元の快適性は変わります。

大掛かりな工事をしなくても始められるので、DIY初心者にもおすすめです。

床の冷たさが気になる方は、まずは断熱シートを取り入れてみてはいかがでしょうか。


発泡ポリエチレン断熱シートはこちら

mendで実際にオーダーインナーマットへ採用している断熱シートを、1m単位で販売しています。

床の底冷え対策からキャンプ・車中泊まで、幅広い用途でご利用いただけます。

→ 商品ページはこちら

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