お座敷スタイルなら「バスタブ+玄関土間」がおすすめ

ゼインアーツの新しい2ルームテント
ウータL(WOOTA-L TC)
TC素材を採用した大型テントで、
-
広いリビング
-
インナーテント付属
-
ファミリー対応サイズ
という特徴を持ったモデルです。
ただ、実際に使うと多くの人が悩むのが
「グランドシートどうする?」
という問題。
ウータLは2ルーム構造ですが、
リビング部分はフロアレスなので
-
地面のまま使う
-
マットやラグを敷く
-
グランドシートを敷く
など、使い方が人によってかなり変わります。
特に悩みやすいのが
お座敷スタイルで使いたい人
です。
今回は
ウータLにおすすめのグランドシートの考え方
を紹介します。
ゼインアーツ ウータLの特徴
ウータLはゼインアーツの中でも
ファミリー向けの大型テントです。
主な特徴はこの3つ。
① 2ルーム構造
ウータLは
-
寝室(インナーテント)
-
リビング
を分けて使える
2ルームテント構造
です。
これによって
-
食事
-
団らん
-
就寝
を分けて快適に使うことができます。
② TC素材の幕
ウータLは
TC(ポリコットン)素材
を採用しています。
TC素材は
-
遮光性が高い
-
結露が少ない
-
火の粉に強い
などの特徴があり
秋冬キャンプにも向いた素材です。
③ ファミリーサイズの大型空間
ウータLは
-
最大幅:約485cm
-
奥行:約570cm
-
高さ:約270cm
というかなり大きなサイズのテントです。
使用人数は
4〜5人程度
のファミリーキャンプに対応しています。
リビングはフロアレス

ウータLのリビング部分は
床がないフロアレス構造
です。
そのため
例えば
-
チェアスタイル
-
焚き火中心
-
荷物置きスペース
として使うなら
グランドシート無しでも問題ありません。
でもお座敷スタイルは悩む
最近は
-
マット
-
ラグ
-
グランドシート
を敷いて
リビングをお座敷スタイル
にする人も増えています。
ただ、このときに出てくる問題が
靴の置き場
です。
例えば
-
靴
-
濡れた道具
-
クーラーボックス
-
焚き火道具
など。
全部お座敷に入れるわけにはいきません。
特に
-
雨キャンプ
-
子供がいる
-
出入りが多い
場合
テントの中がすぐ汚れてしまう
ことがあります。
そこでおすすめなのが
バスタブ+玄関土間
ウータLのリビングを
お座敷スタイルにするなら
おすすめは
バスタブ型グランドシート+玄関土間
というレイアウトです。
イメージはこんな感じです。
入口
↓
玄関(土間スペース)
────────────
バスタブ型グランドシート
(リビングお座敷)
────────────
インナーテント(寝室)
このレイアウトのメリット
テントの中が「部屋」になる
バスタブ型グランドシートは
縁が立ち上がる構造なので
-
砂
-
枯葉
-
雨水
が入りにくくなります。
つまり
リビングが完全なお座敷空間になる
ということです。
靴のまま入れる玄関ができる
玄関(土間スペース)を作ることで
-
靴
-
濡れた道具
-
クーラーボックス
などを置く場所ができます。
これがあるだけで
テントの快適さはかなり変わります。
雨キャンプでも快適
雨の日は
-
レインウェア
-
濡れた靴
-
濡れたギア
などが増えます。
玄関土間があると
濡れたものをまとめて置ける
ので
テントの中が汚れにくくなります。
ウータLは土間レイアウトと相性がいい
ウータLは
-
前面パネルが広い
-
リビングスペースが大きい
ので
玄関土間を作りやすいテント
でもあります。
つまり
お座敷+土間
というレイアウトと
とても相性の良いテントです。
まとめ
ゼインアーツのウータLは
-
インナーテント付き
-
TC素材
-
大型2ルーム構造
という
ファミリー向けの大型テント
です。
ただ
リビングはフロアレスなので
お座敷スタイルにする場合は
グランドシートの使い方が重要
になります。
おすすめは
バスタブ型グランドシート+玄関土間
というレイアウト。
これによって
-
リビングは快適なお座敷
-
入口は靴OKの玄関
という
テントの中に「家の間取り」を作ることができます。







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