86outdoorsblog

グランドシートが変われば、テントの間取りが変わる。mendのが叶える新しい快適

こんにちは!

グランドシートでテントの間取りを快適にする専門家

m e n d の西澤康一です!

 

先日娘の小学校の入学式に行ったのですが、

うちの子は人がたくさんいるところが苦手で

運動会なども参加したことはほとんどありません(^^;

入学式参加するかな?とほんとに心配でしたが

普通に入場してきました・・・

これも成長なんでしょうね。

 

私も感動しましたが、

奥さんは感動して入場してきたとき

会場で一人だけ泣いてました(^^;

 

まあでも・・・

いろんな子がいるなと思いました。

全く人見知りしない子

入学式中もおしゃべりが止まらない子

どこか歩いて行ってしまう子等々

人ってこんなに違うんだね・・・とい改めて再確認

 

というところで!

テントの使い方も千差万別で同じテントでも

同じ使い方の人は一人もいないかと思います。

それを理想に近づけることができるのがmendの「グランドシート」だと思います。

こんなことできるかな?と少しでも気になったら

ご遠慮なくお気軽にご相談ください!

お問い合わせフォームはコチラ>>>

またはInstagramのDMでもお気軽にどうぞ ▶ @mend_tent

“お座敷キャンプ”の理想を叶える、グランドシートという名の間取り変更術

そのテント、本当に「くつろげる空間」になっていますか?

「最近のテントって、土間スタイルばかりで…」

「純正のグランドシートは、インナーテント用だけ」

「仕方なく、自分でサイズを測ってシートを切って…でもすごく大変だった」

 

もし、そんな経験があるあなたは“お座敷キャンプ派”なんだと思います。

テントの中を、リビングのようにくつろげる空間に変えたい。

でも、そのためのグランドシートが売っていない。

しかも、自作しようとすれば、丸1日かかる作業。

測って、切って、縫ってもしくは貼って…

土間をお座敷にするには、それなりの手間と根気が必要です。 続きを読む

パップテントのファスナー加工を検討中のあなたへ

こんにちは

 

軍幕かっこいいですよね

 

私は昔からミリタリーグッズ全般好きで

よく専門のショップに行っていました。

 

マニアではないですけど

ヴィンテージの古着なんかも好きだったので

 

古いものの味というか雰囲気

1個しかないという限定感がたまらないですよね。

 

「何に使うかは分からないけどワクワクするもの」がたくさんあって

アドレナリンが出まくる軽い興奮状態だったのを思い出します。

 

当店では軍幕のファスナー加工なども承っていまして

今回USパップテントのファスナー加工承りました。 続きを読む

虫嫌いなキャンパーさんには「黒いグランドシート」がおすすめです。

こんにちは!

mend 西澤です。

 

:::::::::::::::::::::

私たちは

ツクロイ ツナグ アウトドア

「繕いながら最後まで使い切る」

をテーマにアウトドアギアを

製造販売しています。

:::::::::::::::::::::

 

当店のグランドシートは

黒をメインで取り扱っています。

たまに

「黒しかないですか?」

とご質問いただきます。

 

現在はオプションで

オリーブ、ベージュを選べますが

 

メインは黒です。

 

なぜか・・・

 

「黑は虫が寄り付きにくい色だから」

です。

続きを読む

テント・タープの修理業者をお探しならぜひ m e n d へ!ポール修理やカスタムも

テント修理業者に迷ったらぜひ当店へお問い合わせください

当店ではテントやタープの修理も承っています。

以前は当店で販売したテントの修理のみ受け付けていましたが

ご要望が多く多店舗様での購入テントも現在は対応させていただいております。

ご注文手順

 step1 
こちらの問合せフォームからご連絡ください。
 ■専用問合せフォームはこちら>>> 

気軽なご質問はLINEからも承ります。


※いずれも画像が必要となります。詳細のわかる画像を複数枚ご用意ください。

 step2 
ヒアリングや送付いただいた画像から修理の可否、仮見積を出させていただきます。

 step3 
当店への修理品の郵送

 step4 
商品の確認~正式な御見積

 step5 
ご了承いただきましたら、順次作業に入ります。

 step6 
完成後郵送させていただきます。

納期

通常3週間~4週間ほどで完了しますが、時期や込み具合によって、ご依頼時のご相談となります。
お伝えした納期より遅れる可能性もございますので、余裕をもってご依頼ください。
納期指定等は承ることができません。

修理工賃参考価格

■破れ補修(~20cm):3000円~

■破れ補修(~50cm):5000円~

■破れ補修(~100cm):9000円~

■破れ補修(~20cm):3000円~

■メッシュ補修:4000円~

■ビニール窓修理:9000円~

■グロメット・ハトメ修理:4000円~

■ファスナー交換:18000円~

■ポール修理:5000円~

※上記はあくまで参考での表記です。詳細は各々御見積となります。

お問い合わせは下記フォームからお願い致します。

こちらの問合せフォームからご連絡ください。
 ■専用問合せフォームはこちら>>> 

気軽なご質問はLINEからも承ります。

画像について

画像は破損個所とその周辺、裏側が鮮明に写ったもの、また他の角度からの写真も追加でお願いする場合もありますので、全体が写ったものなども撮影をお願い致します。

店舗様からの修理依頼も承ります。

テントやタープをお取り扱いの店舗様からの修理も受け付けております。

店舗様の場合はご登録が必要です。

使用の有無に条件はありませんので事前にご登録いただくとご依頼時にスムーズかと思います。

詳細は下記LINEか問合せフォームよりお願い致します。

店舗様の登録数には上限を設定していますので、急にご連絡いただいた場合対応できないケースもございます。

登録に関して一切費用は掛かりませんので、事前のご登録をお勧めいたします。

お問い合わせフォームはコチラ>>>

「軍幕の撥水加工」毎月数量限定で施工させていただきます!

軍幕オーナーによる自作の撥水加工

軍幕のオーナー様は、市販の撥水剤やワックスを使用して、自ら撥水加工を施される方も多いと聞きます。一方で面倒であったり効果が十分でなかったりするケースもあるようです。

ご自身で施工される場合以下のような方法で施工される方が多いようです。

お問い合わせフォームはコチラ>>>

1. パラフィン加工

コットンキャンバスの生地にパラフィンワックスを塗り込む方法が一般的です。しかし、この方法には問題というか課題もあります。

  • 塗り方によっては生地がガチガチになり、撥水を通り越して完全な防水になってしまう。
  • 防水性が強すぎると通気性が失われ、せっかくのコットン幕なのに冬場に結露が発生しやすくなる。
  • 作業に時間がかかる上に、均一に塗るのが難しい。

2. 市販の撥水剤

市販の撥水剤は手軽ですが、以下の点に注意が必要です。

  • 撥水加工されている生地の撥水性を復活させることはできるが、撥水加工されていない生地への撥水処理には向かない製品も多い。
  • スプレーは表面だけに効果がとどまり、耐久性が低いもが多い。
  • スプレータイプは部分的にムラが出やすく、均一に施工するのが難しいし効果が持続しない。

このように、既存の方法にはデメリットが多いため、確実な撥水加工を求めるオーナーのために、新たな撥水加工サービスを提供することにしました。


漬け込みによる軍幕の撥水加工サービス

当方では、軍幕専用の漬け込みによる撥水加工サービスを開始しました。

漬け込み撥水加工の特徴

  • 生地全体に均一に撥水処理が可能(スプレータイプのようにムラにならない)
  • 浸透性が高く、比較的長寿命(表面だけでなく内部まで処理)
  • 生地への負担が少ない(塗布タイプのように硬くなりにくい)
  • 質感をほぼ変えずに施工可能(新品の生地は多少硬くなる可能性あり)

施工の流れ

  1. 問い合わせ
  2. 見積もり
  3. 決済
  4. テントの送付
  5. 撥水施行
  6. 完成後の返送

料金

1人用のポンチョタイプやパップテント一式: 8,340円(税込・返送料込)

※テントによっては価格が前後します。

注意事項

  • 古い軍幕について
    あまりに古いものは施工中に生地の劣化が進み、破損する可能性があります。そのため、状態によっては施工をお断りする場合があります。
  • 糸のほつれについて
    漬け込みによる撥水加工は生地に強い刺激を与えることはありませんが、乾燥後に熱を加える処理を行うため、元々縫製が弱いテントでは糸がほどける可能性があります。
  • 保証について
    施工による不測の損傷については、責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

まとめ

お問い合わせフォームはコチラ>>>

軍幕の撥水加工は、自作でも可能ですが、よくせパラフィン加工やスプレーにはそれぞれデメリットがあり、適切な方法を選ばないと生地が硬くなったり、結露の原因になったりすることがあります。

当方の漬け込み撥水加工は、

  • 均一な撥水処理が可能
  • 長持ちしやすい

  • 生地の風合いを大きく変えずに施工可能 といったメリットがあります。

撥水加工に不安がある方や、確実な仕上がりを求める方は、ぜひお問い合わせください。

軍幕オーナーによる自作の撥水加工

多くの軍幕オーナーは、市販の撥水剤やワックスを使用して、自ら撥水加工を施しています。しかし、いくつかの課題もあります。

1. パラフィン加工

コットンキャンバスの生地にパラフィンワックスを塗り込む方法が一般的です。しかし、この方法には以下のような問題点があります。

  • 塗り方によっては生地がガチガチになり、撥水を通り越して完全な防水になってしまう。
  • 防水性が強すぎると通気性が失われ、冬場に結露が発生しやすくなる。
  • 作業に時間がかかる上に、均一に塗るのが難しい。

2. 市販の撥水スプレー

市販の撥水スプレーは手軽ですが、以下の点に注意が必要です。

  • 撥水加工されている生地の撥水性を復活させることはできるが、撥水加工されていない生地への撥水処理には向かない製品も多い。
  • 製品によっては表面だけに効果がとどまり、耐久性が低いものもある。
  • スプレータイプは部分的にムラが出やすく、均一に施工するのが難しい。

このように、既存の方法にはデメリットが多いため、確実な撥水加工を求めるオーナーのために、新たな撥水加工サービスを提供することにしました。


漬け込みによる軍幕の撥水加工サービス

当方では、軍幕専用の漬け込みによる撥水加工サービスを開始しました。

漬け込み撥水加工の特徴

  • 生地全体に均一に撥水処理が可能(スプレータイプのようにムラにならない)
  • 浸透性が高く、比較的長寿命(表面だけでなく内部まで処理)
  • 生地への負担が少ない(塗布タイプのように硬くなりにくい)
  • 質感をほぼ変えずに施工可能(新品の生地は多少硬くなる可能性あり)

施工の流れ

  1. 問い合わせ・見積もり
  2. 決済・テントの送付
  3. 撥水加工の施行
  4. 完成後の返送

料金

1人用のポンチョタイプやパップテント一式: 8,340円(税込・返送料込)

注意事項

  • 古い軍幕について
    あまりに古いものは施工中に生地の劣化が進み、破損する可能性があります。そのため、状態によっては施工をお断りする場合があります。
  • 糸のほつれについて
    漬け込みによる撥水加工は生地に強い刺激を与えることはありませんが、乾燥後に熱を加える処理を行うため、元々縫製が弱いテントでは糸がほどける可能性があります。
  • 保証について
    施工による不測の損傷については、責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

まとめ

軍幕の撥水加工は、自作でも可能ですが、パラフィン加工やスプレーにはそれぞれデメリットがあり、適切な方法を選ばないと生地が硬くなったり、結露の原因になったりすることがあります。

当方の漬け込み撥水加工は、

  • 均一な撥水処理が可能
  • 長持ちしやすい
  • 生地の風合いを大きく変えずに施工可能 といったメリットがあります。

撥水加工に不安がある方や、確実な仕上がりを求める方は、ぜひお問い合わせください。

テント、タープの修理実例紹介【価格紹介もあり】

テント・タープの修理実例紹介

当店ではキャンプ用テントやタープの修理を承っております。

2025年からは他店様ご購入品も承っておりますのでぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせの際は詳細のわかる画像をご用意ください。

画像の送付などが必要ですので以下のLINE問合せからが簡単です!

修理に関する詳細やスケジュールなどはこちらでご確認ください>>>

一部のみの公開になります。

修理をご依頼の際は別途画像をご用意いただきご連絡お願いいたします! 続きを読む

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